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zoom RSS 真岡市「二宮尊徳資料館」に行ってみる。 2017/8/12

<<   作成日時 : 2017/08/12 21:33   >>

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夏休みも3日目、今日も天気がイマイチ、早朝から雨が降っていた。
7時頃になると雨も止んだが、空はどんよりとした雲で覆われている。
こんな日は、さすがに山へ行こうという気にならない。
しかし家で落ち着いて居られないオイラ、とにかく何処かへ行ってみたい。

今日は東に行ってみよう。真岡あたりかな。
あいかわらず、ぶらぶら精神は健在。

そんな感じで家を出たのだが、まったく行く宛てがない・・・・

とにかく何らかの情報を求め、「道の駅にのみや」へ向かった。

道の駅に着くと、うーーん 二宮金次郎の絵ですよね。
座って本を読む姿。
二宮金次郎といえば背中に薪を背負って歩きながら勉強しているイメージしかないのだけど。
最近は、「歩きスマホ」を誘発するとの理由から、「座って本読む」姿が登場しているらしい。

なんとも時代は変わったねぇー、と考えさせられる。

こちらの銅像で、ホッとする。
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はて??二宮金次郎・・・・二宮尊徳・・・・単なる勤勉家の偉人ではなかったはず。

わかったようでわかっていない人物、
そしてここ旧 二宮町(現 真岡市)は二宮尊徳ゆかりの地ではありませんか。

たしか資料館があったはず、どこだ? あったあった、ここからもそんなに遠くないぞ。
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行ってみるのだ。

二宮尊徳資料館、
誰もいないだろと思っていたのだが、小学生を連れた親子が二宮尊徳について学んでいた。
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小学生と一緒に二宮尊徳の偉業を紹介した7分間のビデオを鑑賞する。

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おーー、そーでした。二宮金次郎とは、歴史に名を残す偉人でした。

真岡市のホームページより参照
 https://www.city.moka.tochigi.jp/10,0,42.html
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二宮尊徳は小田原藩主・大久保忠真公に手腕を認められ、野州桜町(現・真岡市の一部)の復興の命を受け1823年に桜町陣屋に赴任し、自ら先頭にたち用水路や堰や橋の改修を行った。
 尊徳が自ら体験し、編み出した「至誠」「勤労」「分度」「推譲」の四つの教えは、天保の大飢饉にも生かされ、多くの人を救済した。桜町にすごした時代は尊徳が最も充実した時期で、報徳仕法の実践とともにその名は全国へ知れ渡った。
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尊徳の教え

・「至誠」
 至誠とは真心であり「我が道は至誠と実行のみ」という言葉の通り尊徳の仕法や思想は、そして生き方の全て貫いている精神です。
・「勤労」
 人は働くことによって、生産物を得て生きていくことができる。また働くことを通して知恵を磨き、自己を向上させることができる。
・分度
 人は自分の置かれた状況や立場をわきま、それにふさわしい生活を送ることが大切であり、収入に応じた一定の基準を設定し、その範囲で生活する必要性を説きました。
・「推譲」
 節約によって余った分は家族や子孫のために蓄えたり(自譲)、他人や社会のために譲ったり(他譲)することにより、人間らしい幸福な社会ができると尊徳は考えていました。
・「積小為大」
 小さい努力が積み重ねで、やがて大きな収獲や発展に結び付くという教えです。
・「一円融合」
 全てのものは互いに働きあい、一体となって結果が出るとという教えです。

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「桜町陣屋跡」尊徳が26年間 農村復興の拠点として活動した場所
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いやはや、すっかり二宮尊徳のことを忘れていたことを恥ずかしく思います。
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まだまだ、思い出さなくてはいけない大切な教えはありそうですね。
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二宮尊徳資料館
栃木県真岡市物井2013−2
0285−75−7155

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