市街地で「コンポジット星景写真」を試してみる。 Part2 2010/12/5

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前回のトライから、もう3ケ月。
季節は、冬になり大気もかなり澄んできましたので、
また市街地で「コンポジット星景写真」を試してみましょう。

今回は、24ミリのレンズを使ってみます。

カメラの設定は、
マニュアルモードで、
 感度 ISO1600
 露出 8秒
 絞り f4.0

カメラを北西方向に向けて、
am5:28~5:43の約15分間 60枚撮影。

それを「比較明コンポジット」処理。
処理結果は、冒頭の写真。

処理に使用したソフトは、フリーソフト「LightenComposite


「比較明」ということで、写しだされたものの明るい信号を残すよう処理されます。
つまり今回は、夜明け前の時間ですから、
最後に撮った空の明るさが、写真の背景として映像化されます。
 
今日の栃木県宇都宮地方の日の出時間は、6:37。
日の出の1時間前ですが、カメラを通すとずいぶんと空は、明るくなってきているのです。

そして、デジカメの感度を上げることにより肉眼では、
確認できない星がずいぶん多く写りますね。


写真をクリックして拡大してから見てくださいね。

5:28
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5:35
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5:43
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