彼岸花とソバの花を求めて 2011/9/23

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今日は「秋分の日」、彼岸の中日である。

彼岸の頃と言えば、「ヒカンバナ」を想像してしまうが、
ほんとうに秋のお彼岸の頃に咲くから不思議な花ですね。

別名の「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」は、
「法華経」などの仏典に由来し「天上の花」という意味。

そして草全体にアルカロイドという毒を多く含む有毒植物で、
田畑やお墓の近くに植えられているのは、
ネズミやモグラなど田畑を荒らす動物が、
毒を嫌って近寄ってこないことが理由だそうです。


さーーて、見に行くぞ!!ヒガンバナ。



鹿沼市下粕尾にある常楽寺にやってきました。

まだ咲き始まったばかりという感じですね。
たくさんの蕾が、地表から伸びてきている最中でして
見頃は、一週間後ぐらいかな??。


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しかし、ヒガンバナとお地蔵さんは、よく合いますよね。

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地べたに這いつくばって、花を撮っていたら。

みなの視線と笑いが・・・・・・

なんか面白い格好をして撮っていたようだ。

また、やってしまった・・・・・・・



赤い花の次は、白い花でしょう。
ソバの花は、ちょうど見頃です。

でも、天気がイマイチ、時折雨がパラパラと。

おかしい、天気予報では晴れだと言っていたのに。


車で10分程の鹿沼市永野地区まで移動。
永野小学校付近です。

鹿沼市は、そば畑が多いのですね。いたるところにソバの花。

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この花が、今年の新蕎麦になるのですね。



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