日光 滝尾古道から滝尾神社へ(その1) 2011/10/1

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前記事の小田代ヶ原を後にして、いろは坂を下ります。

さすがに朝8時、
道はガラガラだね。と渋滞嫌いの私は、気分をよくハンドルを握ります。

しばらく走ると。
うーーん??、なんか雲が下の方に見えるぞ。

車を側道に停めて、眺めてみました。

おーーー、ちょいとすごい風景
標高の低い山に雲がかかっていますよ。
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なぜ、そんなに早く山を下ったのか??

次の目的地がありまして、
「小田代ヶ原」は、オイラの行きたかった場所、
妻は「滝尾古道」を見てみたいと、前々から言っていまして。

つまりは、前回のCMの「小田代ヶ原」の次のシーンです。
 別にねらった訳ではありませんがね。
 http://www.youtube.com/watch?v=zu8pa_ZLDOY

そこに向かっています。
ということで、私はただの運転手。

場所は、知らないのだ、
妻から「とりあえず、東照宮近くまで行って」と言われ。

どうやら、日光東照宮の裏(北側)にあるとのこと。
そして、そこにある滝尾神社は、歴史のある神社らしい。

ふーーーん、知らなかったぜ。

ネットの情報では、
滝尾神社の手前の「白糸の滝」の横に駐車スペースがあるとのこと。

ナビを見ながら、向かうもあえなく迷う。
そして、出会った人に教えてもらった。

たんに真直ぐ400メートル先。

さてさて、車もちゃんと停めたし、「滝尾古道」とやらを見てみましょうか、


えーーー、
なかなか素敵な石畳の道ですよ。
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道幅は約2メートル程とやや狭く、けっこう長く道が続いていますね。
そして道の両脇には、杉の大木が。
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スタートは、600メートル程先の開山堂が良いみたい。
とりあえず、開山堂のところまで横にある舗装された道を下ってみる。

これが開山堂です。
日光の開祖 勝道上人とその十大弟子の木造が安置されています。
その左脇には観音堂(産の宮)、安産信仰の社だとか。
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お堂の裏手には、六体の石造。

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そして、こちらは開祖 勝道上人のお墓です。
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途中、「北野神社」や「手掛石」等の石碑群。
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白糸の滝まで戻ってきましたよーーー
台風の影響なのででしょうか?けっこう水量が多いですね。
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しかし、かなり歩き疲れましたよ。

石畳は、けっこう石が大きくて、丸みを帯びているので歩きづらいです。
また、コケが生えていますので、雨の後とかは、けっこう滑るかも。
スニーカーやトレッキングシューズを履くのがお薦めですよ。

さて、最初に書き忘れましたが、
こちら駐車場の横にある「瀧尾高徳水神社」の社です。水の神様。
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それにしても、なぜだろう。
この周辺には「トチの木」の大木が多いですよ。
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杉も大木だけど、「トチの木」も大木

あたしゃあ、何気にマロニエ古道と呼びたい感じ。



(その2)続く



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