佐野市 新井屋葛生本店さんと嘉多山公園に寄ってみる。 2012/11/17

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新井屋さんの「味噌まんじゅう」が食べたくなったオイラ。
 「道の駅どまんなかたぬま」で、まんじゅうを購入。

これ、美味しいんだよね、
  オイラのお気に入りの一品。

ふと思った。
 「新井屋さんの本店は、葛生にある聞いているが、どこなんだべ」
 「味噌まんじゅう、味噌ぷりん以外にも美味しいお菓子があるのでは??」

これは、調査が必要だ!!

 あいかわらず、わけのわからない展開をするオイラ。

行くのだ!!
 場所は、まんじゅうの包み紙に書いてあったもんね。

車で約20分程で、旧 葛生町(:現 佐野市)にある本店に到着。
 ※栃木県佐野市葛生西2-1-25
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さーて、入ってみんべ。

味噌まんじゅう、味噌ぷりんもあるし。

ハハハ、
 佐野ブランド大使のダイアモンド☆ユカイさんのサインもあるね。

うーーむ
 「みそまん太郎」、新井屋さんのマスコットだとか。 ※冒頭の写真

 一瞬、ドーモ君かと思っちゃいました。


さてさて、知らないお菓子は??

「ふづりな」??
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「ふづりな」ねぇーー??

何の意味??

包み紙の裏に意味が書いてあるぞ!!
  「フズリナは、佐野市特産の石灰岩の中にある代表的な化石です。」

化石??、ますます謎は深まるばかり。

化石の名が、まんじゅうの名ねぇーー

でも、面白そうだから、これ買っちゃいましょう。

  家で食べてみました。
  上品な甘みのあるシロ餡のまんじゅうです。
  皮は「名菓ひよ子」見たいな感じで硬く仕上げられています。
  なかなか、いけるお饅頭ですよ。




「フズリナ」について調べてみた。
 ウィキペディア(Wikipedia)より
 広義のフズリナは、古生代(石炭紀~ペルム紀)に全盛期を
 迎えた有孔虫である。
 存続した期間は約1億年。
 石灰質の殻を持っていたことから、石灰岩中に現れる化石
 として知られる。

 単細胞の原生動物
 温暖な地域の海底付近に住んでいたと考えられる。

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%8A


佐野市の旧葛生町エリアは、古くから良質な石灰の産地。

海に住んでいたんだぁー
栃木県は、太古の昔は、海だったのね。






新井屋 葛生本店さんを後にして、ちょいと葛生町をぶらぶら。

嘉多山公園

 葛生の市街地の北の高台にある緑豊かな公園。
 桜の名所としても有名。
 4月には「さくらまつり」、
 8月には「くずう原人まつり」。
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おっ、なにげに素敵な公園ですぞ。
 ちょうど紅葉と落ち葉が、とても綺麗なのだ。
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イチョウが綺麗に色づいていますね。
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春の桜の花も素敵らしいね。

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けっこう見晴らしが良いんですよ。
石灰産業の町には、セメント工場だね。
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 ※住友大阪セメントの工場

もっと高いところから、撮ってみたい風景だなぁー。

公園案内図に「展望台」というのあったから、
今度、そこまで上ってみましょう。








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