『ちくらっぽ』って何?? (栃木弁) 2013/8/1

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ち「こんにちは、こんにちは saboる君」

私「うーーん??なにか声がしたような??」

ち「ここだよ、ここ」

私「あれれっ、キノコが喋った・・・・???」

ち「ハハハ、僕は『ちくらっぽ』!!」

私「えっ、・・・『ちくらっぽ』????」

ち「キノコに化けているけど、ほんとうは森の妖精なんだ」

私「森の妖精???」

ち「そうだよ、森に住む生き物たちを守っているんだ」

私「へぇーーー、そうなんだ」

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■■ここからが現実■■


私「【ちくらっぽ】って、こんな感じで森の妖精だんべ??」

  妻の【ちくらっぽ】って言う栃木弁を知っている??という質問に、
   そんなイメージで返したオイラ。

妻「はぁーーーー???・・・・・」

妻「あいかわらず、妄想を膨らませているねぇーー」

私「えーーー、ちょっと近いだろう、意味合いが」

妻「ぜんぜん、近くないよ!!」

私「じゃあー、なんだよ??」

妻「【ちくらっぽ】って、ウソツキを意味するんだって、栃木弁で」


私「えーーー、俺しらねぇーど、そんな言葉??」

妻「私も、今日初めて聞いたんだよね、栃木市の同僚から」

私「【ちくらっぽ】ねぇーー、俺も初め聞くけど」

私「森と妖精だったら、カワイイのに。」

私「ウソツキという意味には感じないけど・・・・・」

同じ県内なのに知らない栃木弁があるとは



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一年半ほど前の夫婦の会話ですが、
 森の中でキノコを見つけて思い出しました。






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