日光市 紅葉を求めてぶらぶら(その3 裏見の滝) 2013/11/13

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憾満ケ淵・化地蔵を見終えると時間は、8時45分。
「日光植物園」に入ってみたいけど、ちょいと時間が早すぎる。

どうしようかな??

そうだ、滝が、わりと近くにあったよね。

「裏見の滝」

そこに行ってみよう。
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案内板より
「この滝は日光三名瀑の一つで、高さ約19m、幅約2mほどの比較的小さな滝です。滝を裏側から見ることができるため、この名がつけられました。芭蕉翁も奥の細道の旅の途中この地を訪ねております。寛永元年(1624年)奥州の出羽三山から荒沢不動尊が迎えられ、名僧天海の命によってこの滝のところに安置されました。そして男体山、太郎山、大真名子山への進行登山のための修行場となり、以来この地は荒沢と呼ばれ、行屋や茶屋などもでき、大変栄えたところです。」

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「日光四十七滝」とか「七十二滝」といわれるぐらい、滝の多い日光。

「裏見の滝」は、日光三名瀑(華厳の滝、霧降の滝、裏見の滝)のひとつ。

あれれれ??「竜頭の滝」は入っていないの???
 じつは、奥日光三名瀑(華厳の滝、竜頭の滝、湯滝)というものある。

オイラ、「裏見の滝」を見るのは初めてなんだよね。

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駐車場から10分ほど歩くらしい。山の中へと。

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おっ、これかな???、まったく滝の姿を知らないで来ているオイラ。
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まだ先に道が続いているから、違うね。

うっ、滝が3つ並んでいる。
 これでは、ないな、小さいから・・・・・
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カメラを持った先客が写真を撮っている。
 ふふふ、これでしょう「裏見の滝」、滝上部にある紅葉もきれいだし・・・・
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 ※荒沢相生滝
あいかわらず、いいかげんな情報のオイラ。



ハハハハ、「裏見の滝」は、こちらでした。
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滝つぼがブルーで綺麗だねぇー

これは、新緑の頃にも来てみたい場所だね。

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紅葉は終盤だけど、きれいでしたよ。
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さーーて、次は日光植物園に行こう。




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