道の駅「湧水の郷しおや」に寄ってみた、そして松井さんのところにも。 2013/11/13

画像

日光からの帰り道。

ふと、数日前に見たテレビのことを思い出した。

テレビ東京「土曜スペシャル 」(2013年11月9日放映)
  【茨城~栃木~福島 激走315キロ!道の駅駅伝3】
  http://www.tv-tokyo.co.jp/sat/backnumber/20131109/


時東ぁみさん、MINAさん(MAX)、猫ひろしさんの3人が走って、
茨城から福島のルート上ににある「道の駅」でスタンプをもらうという企画。

道の駅「まくらがの里こが」(茨城県古河市)をスタートして、
 ゴールは道の駅「ばんだい」(福島県磐梯町)。
 道の駅の数にして13ケ所

つまりは、ルート上は栃木県の「道の駅」が9ケ所。

 道の駅 みかも(栃木市)
 道の駅 どまんなかたぬま(佐野市)
 道の駅 にしかた(栃木市)
 道の駅 みぶ(壬生町)
 道の駅 うつのみやろまんちっく村(宇都宮市)
 湧水の郷しおや(塩谷町)
 道の駅 湯西川(日光市)
 道の駅 湯の香しおばら(那須塩原市)
 道の駅 明治の森・黒磯(那須町)

 オイラが行ったことがない道の駅は、「湧水の郷しおや」と「湯西川」。

期待して見ていたのだが、
さすがにこれだけの数の「道の駅」を走って紹介するとなると、
一ヶ所のもち時間が短く、あっと言う間にポイント通過。


なにげに消化不良・・・・・・・・
 なんだか・・・・よくわからない・・・・・・



ということならば、寄っちゃいましょう。

道の駅「湧水の郷しおや」
 栃木県内20番目の道の駅として平成24年6月23日にオープン。

まあ、お腹が減ったし、トイレにも寄りたかったのが本音ですけど。

画像


まずは、昼食。 
 農村レストラン そば処「かみざくら」

地元産のそば粉と尚仁沢の名水とで打つ蕎麦が売りらしいが

なぜかオイラ、山菜うどん 800円を食べてしまった。
画像

ふとめの麺が、手打ちを思わせ、何気になつかしい感じ。

「湧水の郷」と名が付いているならば、
 もっと湧水・名水を前面に出したアピールをしたほうが良いのではと思った。

レストランで出された「ソバ茶」も、尚仁沢の名水でいれたとか・・・・
お冷も、尚仁沢の名水にするとか。

なんとなく控えめである。

農産物直売所 
 妻が野菜を買っている、普通の買い物のように。
画像

白菜・大根・トマト・・・・・・・・


あれぇ????
 お酒が無いぞ???地酒の販売コーナーが・・・・・
 あの塩谷の銘酒「松の寿」が・・・・・・・見あたらない・・・・

うむ、松井酒造店さん、だいぶ近いらしい。
画像

道の駅の横に案内の看板。

「300メートル先」

えっ、そんなに近いの。
 歩いて行けるではありませんか。


ということで、松井さんところに寄った。

おーーーーー、
 前から飲みたかった「山廃」があるぅーーーー

 欲しい・欲しいのだ。
画像


画像


ハハハ、やっと手に入れたのだ。

松井酒造店「松の寿 山廃純米 五百万石65%」

飲んでみた。
「松の寿」らしいやさしく華やいだ香りに、
 黒糖をブレンドしたかと思わせる熟成の香り。

 飲むとちょっぴりヒネたような感はあるが、
 元は知らないのだが、味がまろやかになったような、
 酸味と甘み・旨味が融合して絶妙なバランス。

 うまいぞ「松の寿 山廃純米」

 買って正解だったのだ。

 次は、お燗して飲んでみよう。









関連の記事

松井酒造店「松の寿 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒」を飲みました。 2013/9/19
画像


松井酒造店「松の寿 辛口純米 ひとごこち 生酒」を飲んでいます。 2013/3/1
画像






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック