足利市「鑁阿寺」の大銀杏が美しい黄色に染まっていた。 2013/12/6

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おっ、お堀にカモがいる。これはマガモだね。
前記事の「浄因寺」を後にして、足利市の中心にやってきています。

目的の場所は、「鑁阿寺(ばんなじ)」。
 大イチョウが綺麗だとの新聞の情報が気になりまして。

車は、足利学校の近くにある「太平記館」という観光案内所のある場所に駐車。


鑁阿寺は、この「足利学校」の北隣にあるんです。
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鑁阿寺の濠にもカモさんが、いっぱい。
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こんにちわーー


うわぁーー、すごく大きなイチョウ。そして鮮やかな黄色

今年8月、本堂が国宝に。
 鎌倉時代後期の禅宗様式の建造物なんだって。
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鑁阿寺は、鎌倉時代初期までは、足利氏の居館だったそうです。

多宝塔
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大イチョウは、高さ約31.8メートル、幹周り8.3メートル。
樹齢は、約550年。

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栃木県の天然記念物にも指定されている。

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雷の多い栃木県、
昔から落雷から本堂などを守る避雷針の役割も果たしてきたとのこと。

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風が吹くと、銀杏の葉が上から落ちてきて、とてもきれい。

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みごたえのある大イチョウでした。



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