大田原市「玉藻稲荷神社」にザゼンソウが咲いていた。 2014/3/1

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大田原市の「北金丸 ザゼンソウ群生地」は、知られているけど。
他にも群生している場所があったんだ。

私「えっ、玉藻稲荷神社??、神社に??」

妻「そう、お稲荷さんの神社」

妻「それがね、なんでも【九尾の狐】とも関係があるみたい」

私「【九尾の狐】って那須の殺生石じゃあないの??」

私「{伝説だから、【玉藻】って言葉は【九尾の狐】のことなんだって」

私「【へぇーーー、面白そう、いってみよう」


ということで大田原市「篠原玉藻稲荷神社」

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大田原市のホームページより引用
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玉藻稲荷神社は、その縁起にまつわる伝説「九尾の狐」を伝える神社としても有名です。昔、狐の化身でありながらもその麗美な姿のため、帝にたいへん寵愛された玉藻の前という美女がいました。しかし、帝が病気の折の祈祷でその正体をあらわにした九尾の狐は、この地に逃げ込み、蝉に身をかえ桜の木の陰に隠れていたのですが、池(鏡が池)に映った真の姿を見つけられ討たれてしまったということです。  鏡が池は、今もなお清らかな湧き水をたたえ、その名にふさわしく、水面に緑深き風景を映し出しながらひっそりと広がっています。
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神社前の案内板には、
 源実朝の詠んだ和歌を紹介している、
  そして「松尾芭蕉」もここを訪れたことも書いてある。
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社殿と松尾芭蕉の句碑
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 俳句 「秣負ふ 人を枝折の 夏野哉」


その横には、源実朝の歌碑
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 歌碑 「武士の矢並つくろふ籠手の上に霰たばしる那須の篠原」


ほぉーー、なんか歴史を感じますなぁー


「鏡が池」
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蝉の姿に化けて隠れていた「九尾の狐」を写しだという池。
今日は、先日の大雪が凍っていますけどね。
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しかしである・・・・・


ザセンソウはどこなんだ??

ザセンソウくーーん、どこですかぁーー


あっ・・・・

あっ・・・

足元に・・・・・

うへぇーーー気が付かなかった
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うーーむ、なげに地面の色と同色なので。

あやうく踏みつけちゃうところでした。

ザゼンソウ(座禅草)は、サトイモ科の多年草。
開花する際に発熱して周囲の氷雪を溶かすらしい。

おどろきである。



すぐ横には、「九尾の狐」を祀ってある狐塚がありました。
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そしてお供えに「あぶらあげ」が。


参考
 ウィキペディアより「玉藻前」
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%89%E8%97%BB%E3%81%AE%E5%89%8D

 大田原市観光協会より「玉藻稲荷神社」
 http://www.ohtawara.info/spot/tamamo.html




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