大田原市 大雄寺にシュウカイドウの花が咲いていた。 2015/9/20

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お寺のまわりには、シュウカイドウの花が咲いていた。
大田原市(黒羽)にある600年以上の歴史を持つ大雄寺に訪れてみました。
曹洞宗の禅寺、正式な名は「黒羽山久遠院大雄寺」
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黒羽(くろばね)藩主大関家の檀那寺。

めずらしいのは、建物は総カヤ葺きの本堂。
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カヤ葺きのお寺というのは、なかなか見られないよね。
とても風情がありますよ。
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お寺のホームページより引用
 大雄寺
 http://www.daiouji.or.jp/
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大雄寺の草創は、今から600年前、応永11年(1404)余瀬白旗城内に創建されたが、戦乱の中、大雄寺焼失、その後文安5年(1448)黒羽藩主第 10代大関忠増により再建、その後、大田原藩大田原資清との争いで第13代大関増次敗死、大関家の後継第14代高増(大田原資清の子)により、天正4年 (1576)に本拠黒羽城を余瀬白旗城から現在の地に移築した。
大雄寺もこの時期に移築し、大関高増の先代藩主大関増次(戒名 久遠院殿超山道宗大居士)を中興開基とし、在室玄隣大和尚を中興開山として大関家累代の菩提寺となった。
第13代増次の院号から、黒羽山(くろばねさん)久遠院(くおんいん)大雄寺(だいおうじ)と称することとなる。
現在の大雄寺は、文安5年(1448)の伽藍で保存され、本堂・庫裡・禅堂・廻廊などの伽藍は、昭和44年栃木県文化財指定を受け貴重な文化遺産として保存している。
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撫で仏「おびんずるさま」
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十六羅漢のお一人。お釈迦様のお弟子さまで、神通力を得て多くの人々を救いました。
おびんずるさまを撫で、その手で自分の体を撫でると、病気や怪我が治るといわれています。
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との説明文、
 そこらじゅうおびんずるさまを撫でた手で自分を撫でるオイラ
 ご利益ありますような。


なんだろう??これは??
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石仏の顔が優しく微笑んでいた。
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キバナアキギリが咲いています。
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シュウカイドウって、お寺に合うよね、なんか不思議
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