市貝町「大畑武者絵資料館」に寄ってみた。 2016/5/21

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前々から気になっていた市貝町の「武者絵」。

そもそも「武者絵」って何??

武者の描かれた絵ということはイメージできますが。

そんな疑問を持ちながら、市貝町田野辺にある「大畑武者絵資料館」を訪れた。

ほぉーー、これが武者の描かれた「のぼり絵」ですか。
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かつては、端午の節句に、男の子の無事成長と立身出世を願って
立てられたといわれる「のぼり絵」

最近では、その風習も見られなくなり、
生産する人が少なったという現状があるようです。

「大畑武者絵資料館」では、大畑家が収集・保存していた江戸時代から
現代までの武者絵のぼり、絵皿、屏風などが展示しています。

冒頭の写真は、江戸時代のもの、絵は三国志に出てくる関羽(左)・張飛(右)

そしてこちらは、武田信玄と上杉謙信
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武者絵皿
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昭和天皇の前で描かれた魔よけの神様「鍾馗」
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屏風も迫力あるねぇーー
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いろいろ展示されているね。
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なかなか見る機会のない「武者絵のぼり」、けっこう見ごたえがありますよ。


 大畑武者絵資料館
  住所 栃木県市貝町田野辺721
  電話 0285-68-0108

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