日光市 秘湯「奥鬼怒温泉 八丁の湯」を体験してみた。 2016/7/12

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日光旅行の最後の目的地に「奥鬼怒温泉郷」向かいます。
光徳牧場・アストリアホテルの前の道を山越え、道の名は「山王林道」

距離にして約20kmの山道ですが、
急カーブ・道幅の狭いところがあるので運転には神経を使います。

平日だからなのか対向車が少ない、すれ違った車はたった3台、
なのに2匹のシカと遭遇した。

約45分で待ち合わせ場所の「夫婦渕温泉駐車場」に到着

以前ここには夫婦渕温泉という宿があったが、
2013年の栃木県北部地震で施設が被災してしまい廃業となった、
そして駐車場だけが残った。

ここ「夫婦渕温泉駐車場」は、
一般車両の通行ができない奥鬼怒温泉に向かうためベースになっている。

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奥鬼怒温泉郷には、4軒の宿がある。

 八丁の湯 http://www.8tyo-no-yu.co.jp/
 加仁湯 http://www.naf.co.jp/kaniyu/
 日光澤温泉 http://www.nikkozawa.com/
 手白澤温泉 http://www.teshirosawa.co.jp/

この奥鬼怒温泉郷へ行くには、車では行けないので、歩きで行くか、
宿の送迎(八丁の湯、加仁湯)を利用するしかない。

歩きと言っても、1時間20分から2時間30分という山道のコースである。
なるほど、「秘湯」と言われるだけある。

今回 初めての奥鬼怒温泉郷は「八丁の湯」さんに宿泊をすることにしました。

15時に迎えの車がやってきました。

車で10分ぐらいなのかなぁーーなんて思っていのだが・・・
悪路の砂利道を25分ほど揺られることに、
いつも渡良瀬遊水地で舗装していない道を走っているオイラでも、
この山道にはけっこう驚いた。

着きましたね、やっと「八丁の湯」

しぶい・・・味があるねぇー、さすが「秘湯」
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「八丁の湯」は、もともとは山小屋だったようだ。
「鬼怒沼」へハイキングする人たちが利用している。
 ※標高2000mにある日本一高い高層湿原

オイラ、今回は温泉が目的なんです。
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ログハウスなのも良いよね。
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部屋はこんな感じです。トイレがなんと・・・シャワートイレ、驚きだ。
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平日とあって宿泊客が少ないため、
 温泉は貸切みたいな状態に、
 4回 お風呂に入りましたが、毎回オイラひとり。

男の内湯
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露天風呂、ほんとうは・・・・混浴露天風呂なのだけど・・・・オイラ貸切風呂へ
 ※女性専用の露天風呂もあります。
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さーーて、夕食たのしみだぞぉーー
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メインは「鴨しゃぶ」、
おーーネギといっしょに鴨肉を食べると、すごく美味しいねぇー
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イワナの塩焼き、これもまたうめぇーー。
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お酒を飲んじゃいますよ、栃木の地酒 「澤姫 特別純米 生」
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「井上さーん、澤姫が、山の秘湯にありましたよ。」

日が沈むと山間の宿は、暗くなっていきます。
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夜の9時、外に出て星をながめました。
さすがに、きれいだねぇー、星が見えてラッキー
南南西の方向を、ISO1600 露出8秒 絞りf3.5
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少し月の光の影響をうけていますが、右の明るい星が火星、その横に「さそり座」が見えます。

北東の空を。
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おやすみなさーーい。


朝です、雨が降っています・・・・
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まあ、梅雨時の3日間の旅行で、1日の雨はしかたがないよね。
2日 快晴だったほうがめずらしい。

さーーて、朝飯だぁーー
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うーー、食べ過ぎたぁーー

9時に宿を後にしました、
面白かったね「秘湯」、また奥鬼怒温泉郷に来たいね。

他の温泉も入ってみたいし、いつかは「鬼怒沼」にも行ってみたい。




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