市街地から「ふたご座流星群」を撮ってみた。(栃木県小山市) 2016/12/15

画像

「ふたご座流星群」、それはオイラをにわか天文ファンにする天体ショー。
とは言っても高校生の頃、30年以上前から気にしているイベントなんですけどね。

流星の数が多く見やすい「極大」の時間は、12月13日の夜から12月14日の朝にかけてだったのだが・・・・
今年は雨が・・・降っている

ということで14日の夜と15日の早朝に流星を撮影をしてみることに。
まあ極大よりズレているが「ふたご座流星群」なら大丈夫でしょうというノリ。

しかし、今年は月が明るい、14日が満月。
流星を見るのには、空が暗い新月のほうが良いのですけどね。

15日早朝、カメラは南方向に向けインターバル撮影をセット。
6秒間隔で連続撮影 ※719枚を撮影

レンズは、24ミリの単焦点。
感度は、ISO1600、露光 4秒、絞り f 4.0

おーー、流星が、はっきりと写ってる。 AM3時50分の写真 
空が明るくて、あまり期待ししていなかったのたが、なかなか良い感じだね。

他の星は、あまり写りこんでいないので、
3時49分~4時4分までの150枚の連続写真を比較明コンポジット処理を実施、それが冒頭の写真。


オリジナルは、下の写真。
なんとなく、流星の横に「ウミヘビ座」があるのがわかるくらい。
画像


悪いと思っていても、良い方向に向かうときもある。

今年の「ふたご座流星群」は、ちょっと上出来だったね。



過去の「ふたご座流星群」に関する記事

渡良瀬遊水地 ふたご座流星群を撮ってみた。そして富士山は赤く染まった。 2014/12/14
画像


市街地から「ふたご座流星群」を撮ってみた。(栃木県小山市) 2013/12/14
画像


渡良瀬遊水地 ふたご座流星群を観察 2009/12/14
画像


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック