大田原市「ふれあいの丘」の天文館で星空を学ぶ。(No.2) 2017/4/30

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今日は夜も晴れそうだぞ、星空になるかな?
那須高原から大田原に向かう車で、今夜の計画を考えてみる。

那須高原では野鳥観察が思い通りにいかず、不完全燃焼のようなオイラの気分。

天体望遠鏡で星を見よう。そうしよう。

今夜の宿、「大田原市ふれあいの丘シャトー・エスポワール」に着くなり、
「ふれあいの丘」にある天文館の予約を確認。

20時30分で予約が取れましたよ。

天文館の先生が、「今日はとても良いですよ、運がいいですね」と言う。
昨日は昼間雨が降り、夜に晴れたけど大気の状態が悪かったとか。

今日は大気の状態が、とても良いとのこと。

65cm反射天体望遠鏡、がんばってね!!

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どのぐらい状態が良いのかをも後ほど天体望遠鏡で見せてもらっのだが、
アルギエバ(二重星)という星が、はっきりふたつに分かれ、くっきりと見える。
大気が悪いと、ダルマのようにしか見えないらしい。


今夜は月の観察がおすすめということで、月面を見せてもらうことに。

げっーー、すげぇーー、大迫力だ!!クレータがハッキリ見えますよ。

クレータの真ん中に隕石が落ちて丘のようになっているのも確認できる。


今日は他のお客さんがいなくて、うちら夫婦の二人の貸切り状態。

携帯電話のカメラとコンパクトデジカメで写真を撮らせてもらった。
 ※観察者多くて混んでいるときは、撮影は禁止だとか。

アイピースに、デジカメのレンズ部分をあて、手持ちですけどシャッターを押す。
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おーー、ケラレはあるが、それなりに見られる写真になりましたよ。

まあ、月は明るいですからね、露出補正でマイナス2.0に設定しました。

こちらは、木星です。衛星もはっきり確認。
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写真は明るくなっちゃいましたが、実際には縞模様もはっきり見えました。

朝まで見てみたい感じたけど、あっと言う間に予定の時間が。

面白かったねぇー、クレータすごかったねぇーー

部屋に戻って、デジカメ一眼レフでどのように撮影できるか挑戦。
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22時25分 南南西の空、春の大三角形と木星。
24ミリレンズ、ISO1600、f3.2、露光8秒。

朝です、宿泊所の広場では、こいのぼり。
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ツバメがたくさんいますねぇーー、おっと飛ぶのをお休みですか。
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 大田原市ふれあいの丘天文館
  http://www.fureai-tenmonkan.jp/




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