市街地から「ふたご座流星群」を撮ってみた。(栃木県小山市) 2017/12/14

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12月に入るとワクワクする天体イベンドある。ご存知の「ふたご座流星群」。
冬は晴れの日が多く、星空になったりするから、けっこう流星が見られるんだよね。

もう一週間前から天気予報が気になる、気になる。

ところが今年は、極大時刻は14日の午後3時、昼間でして。
ということは14日の明け方と、14日の宵が観察するには良いと思われるとのこと

14日 目覚まし時計は、AM3時にセット。そしてアラームの音が鳴る。
うーー、さすがに眠い・・・・ 頭はぼんやり・・・回転しない。

本来なら街の明かりが入らないような場所に行って観察したいところだが、
さすがにこの時期は寒さがつらい・・・・若い時は気にならなかったけど・・・・
ちょっと面倒なので、家から「ふたご座流星群」を見ることに。 ※場所は栃木県小山市

そしてかなりいいかげんなカメラの設定と設置、念ずれば撮れると思っているふしがある。

えーーと、固定で撮ります。
ズームレンズを広角領域の18ミリで。感度はISO1600、
マニュアルにして露出はf4.0で10秒間。フォーカスもマニュアルで∞に固定。
インターバル撮影で12秒間感覚で380枚を連続撮影することに。※時刻は3時17分~4時33分
えーーと・・・あまり設定を考えていませんので、参考にはならない。
カメラの位置(角度、方位)もとりあえず、街の明かりの影響が少ない感じで南西方向、
フレーム全体に空がに入るように。・・・・家からですからねぇー
3時17分 スタート。
写真の右には「冬の大三角形」が。オリオン座は途中で切れちゃった。
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うーー上ばかり見ていて・・・・首が痛い・・・・

AM4時17分、おーー、ひときは明るい流星が、「冬の大三角形」のひとつ「こいぬ座α星プロキオン」のそばを流れる。ハハハ、フレームに入ったよね。 
それは、冒頭の写真。※トリミングしています。

この流星を入れた120枚の連続写真を、比較明コンポジット処理をして。
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市街地から流星が撮れたんだから、良しとしましょう。



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