塩谷町 鬼怒川河川敷 オキナグサの群生地に行ってみた。 2019/4/13

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矢板市の「県民の森」で野鳥を探した後、以前から気になって場所に立ち寄った。
それは塩谷町のオキナグサ(翁草)の群生地。 
 ※塩谷町大久保の鬼怒川河川敷

オイラは何気に群生地好き。

オキナグサは、キンボウゲ科の多年草で春に赤紫~黒紫の花が咲くという。
春に咲くキンボウゲ科というニリンソウ、アズマイチゲ、セツブンソウ等のような可憐な白い花を思い浮かべるが・・・・オキナグサの花の色がとっても気になるね。
かなり地味な色である・・・・でもなにげに人気で注目されている。

栃木県のレッドデータブック2018で絶滅危惧Ⅰ類(Aランク) ※環境省 絶滅危惧ⅠⅠ類
以前は鬼怒川の河川敷でふつうに見られた野草らしいが、園芸採取や河川改修により激減しているとのこと。


百聞は一見にしかず、本物を見てみるのだというノリ

野焼きをやったのかな?? ヨシとかの枯草らしいものきれいに無くなっている。
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おーー、これがオキナグサ(翁草)・・・・なにげにすごい花だと感心する。
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たしかに・・・キンボウゲ科のセツブンソウに似た感じがする。花色や開き方は違うが。
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  ※「四季の森 星野」のセツブンソウ 2010/2/20

毎年見てきた方にとっては、この花も季節を感じるものなんだろうね。
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オキナグサには細い産毛のようなものが全体的に生えているんだね。
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何気に不思議な感じな花だった。

4月だけど日光連山は雪で白く見えていた。
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