日光市小代地区 シモツケコウホネの自生地に行ってみた。  2019/7/20

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前から一度行ってみたいと思っている場所がある、そこは日光市小代地区でシモツケコウホネという珍しい植物が自生しているという所。

ところで「シモツケコウホネ」って何??

スイレン科コウホネ属する多年草。
2006年に日光市小代地区に生息するものが新種と確認された。
花は他のコウホネ(オゼコウホネ、ヒメコウホネ等)に似ているが、
葉、茎はすべて水中にあって、花茎だけが水上に出ている、世界的に珍しい種だとか。
環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている。

県道70号線 (宇都宮今市線)を走る、東武日光線の線路を越えた200~300メートル先に案内板が。
おっ、ここを右折だね。
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ここだな、シモツケコウホネの自生している水路は。
おーーー、咲いているシモツケコウホネ。
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たしかに葉が水面から出てないね 。これがシモツケコウホネの特徴だ。

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綺麗な水が流れてるね、清流だ。
こんなところがシモツケコウホネのが好きな場所なんだろうね 。
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