足利市 栗田美術館に行ってみた。 2018/6/9

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小山駅に「県民の日」のパンフレットが置いてあった。
そうだそうだ6月15日は栃木の「県民の日」だ。
パンフレットを見るといろいろな施設が無料開放や割引になることがわかった。
そーいえば、以前「なかがわ水遊園」に無料で入場したことがあったなー、あれは県民の日だったな。

どこか面白い場所はないかな?パンフレットをまじまじ見るオイラ。

おっ!!足利市の「栗田美術館」も入場券が割引になっている。
一度入ってみたかったんだよね。ようし行くべ「栗田美術館」へ。

「スミマセン、県民の日で入館料が割り引なんですよね??」 ストレートに聞くオイラ。

えーーと、懐が寂しいので・・・・


栗田美術館に入ってみると。うへぇーー広いぞ。ここはなんなんだ??
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山を切りひらいて建てたのかな??
なんと敷地面積が三万坪もあるらしい。

こりゃあ・・・夏に来たら汗びっしょりになっちゃうぞ・
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ひときわ大きな建物の本館に着いた。
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栗田美術館、故栗田英雄氏(平成8年没)の収集による陶磁器 伊万里、鍋島を所蔵する世界最大級の陶磁美術館。
江戸時代に肥前鍋島藩で生産された名陶が展示されている。

館内の展示室に入って驚いた・・・・・すごい、たしかに名品ばかりだ。
重要文化財の器も展示されている。世界に数点しかない名品も。

写真撮影が禁止なので、ブログでは紹介できないのは残念だが、美しい繊細な器が多数飾られている。
こんなに素晴らしい芸術品なんだから、多くの方に見てもらいたいものだ。

海外の美術館では写真撮影がOKなところが多いという。
あの有名なルーブル美術館やオルセー美術館も写真撮影ができるとのこと。 ※フラッシュは禁止。
その流れは、日本の美術館においても少しずつ増えてきているらしい。

とはいっても、それぞれの美術館の事情がありますからね。

本館を後にして、歴史館へ
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あっ、ここは写真撮影がOKになっている。
ちょっとうれしくなったりする。「大壺」の展示室のみ撮影がゆるされている。

伊萬里 色絵松竹梅鳳凰蓋付大壺 1860年代以降
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すごいねぇー、きれいだねぇー、海外に輸出されていた品らしい。
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ほんと伊万里、鍋島の世界に感動してしまいました。

歴史観の最上階、すごく眺めが良いぞ。
足利フラワーパーク内が良く見える。
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三万坪もあるので、庭園もきれいだし、山野草の花も楽しめるとか、紅葉もきれいなんだって。
アジサイが咲いていました。
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栗田美術館
 栃木県足利市駒場町1542
 TEL.0284-91-1026
 http://www.kurita.or.jp/

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