栃木の地酒を飲む。1月~3月は、とても旭興の割合が多かった。 2019/3/31

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・・・ちょっと・・・地酒のブログ記事を怠けているオイラ・・・
気が付くと・・・もうすでに3月末日・・・・
いかん、いかん、地酒はブログを始めたきったかけだったテーマ

思い出すのだ、この3ケ月何を飲んだか!!
と言っても、しっかり写真は撮ってあるんですけどね。

まず、今飲んでいるのは、
大田原市 菊の里酒造さんの「大那 純米吟醸 夢ささら 生酒」
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「夢ささら」って何??


栃木県のホームページより 2018年2月27日発表
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〇開発場所 栃木県農業試験場
〇品種登録出願日 平成29年11月30日
〇出願公表日   平成30年2月23日
〇本品種の主な特徴
 (1)栽培特性
  ・耐倒伏性があり、イネ縞葉枯病に対し抵抗性がある。
 (2)醸造(加工)特性
  ・心白(玄米の中心の白い部分)がはっきりしており、日本酒造りに適する。
  ・玄米を削る際に砕けにくいため、大吟醸酒の製造に向く。
  ・醸造試験において吟醸タイプの清酒に向くとの評価を得ている。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/g04/houdou/houdou/h29yumesasara_motikinuka.html
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つまりは栃木県のオリジナル酒造好適米(酒米)なんですよ。第二弾みたい。

第一弾の「とちぎ酒14号」は、どうなっちゃうの??・・・・・・
あれは、あれで美味しいと思っていたんですけど・・・・・・


さーーて、その前は、
塩谷町 松井酒造店さん「松の寿 男の友情 生酒」
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奥日光戦場ヶ原前の三本松茶屋さん限定の生酒とか。
ついつい買っちゃったんだよねぇー

その前は、
大田原市 渡邊酒造さん「旭興 きもと純米 磨き八割八分」 、オイラの定番のお酒
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さかのぼりますよぉー
同じく渡邊酒造さん「旭興 きもと磨き九割九分 樫樽熟成 ROSSO」
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赤米を使用しているので赤いお酒、それなので純米酒とは言えないようです。
うーーむ、不思議な味だ。
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えーーと・・・・その前は・・・・
同じく渡邊酒造さん「旭興 特別純米酒 霞酒」
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那須湯本にある月井酒店さん向け限定の旭興です。

またしても渡邊酒造さん「旭興 純米酒 雄町」
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さらにの前は、渡邊酒造さん「旭興 しぼりたて本醸造」 、これは飲んだのは1月ですね。
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そして元旦の日まで戻ってきました、これはブログに書いたよね。
真岡市 辻善兵衛商店「桜川 もめんの里 にごり酒」
大田原市 菊の里酒造「大那 特別純米 にごりざけ 生酒」
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2019年の今までの状況は、9本です。旭興がスタートダッシュだったぞ。


2019年の状況、累計9本 

 渡邊酒造 (大田原市) 「旭興」 5本
 菊の里酒造 (大田原市) 「大那」 2本
 辻善兵衛商店 (真岡市) 「辻善兵衛」 1本
 松井酒造店 (塩谷町) 「松の寿」 1本


2018年の状況、累計20本 

 渡邊酒造 (大田原市)「旭興」  8本
 杉田酒造 (小山市)「雄東正宗」  3本
 天鷹酒造 (大田原市)「天鷹」  3本
 井上清吉商店 (宇都宮市) 「澤姫」  2本
 若駒酒造 (小山市)「若駒」  2本
 菊の里酒造 (大田原市) 「大那」  1本
 辻善兵衛商店 (真岡市) 「辻善兵衛」  1本


2017年の状況、累計25本 

 渡邊酒造 (大田原市) 「旭興」 6本
 井上清吉商店 (宇都宮市) 「澤姫」 4本
 辻善兵衛商店 (真岡市) 「辻善兵衛」 3本
 菊の里酒造 (大田原市) 「大那」 2本
 杉田酒造 (小山市) 「雄東正宗・発光路強力」 2本
 若駒酒造 (小山市) 「若駒」 2本
 天鷹酒造 (大田原市) 「天鷹」 2本
 松井酒造店 (塩谷町) 「松の寿」 1本
 虎屋本店 (宇都宮市) 「菊・七水」 1本
 せんきん(さくら市) 「仙禽」 1本
 外池酒造店 (益子町) 「望」 1本


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