初日本酒は、「大那 純米吟醸 スパークリング」。

今年の初日本酒は、
菊の里酒造さんの「大那 純米吟醸 那須五百万石 スパークリング(活性にごり酒)」でした。
 ※モロミをザルで濾しただけのお酒だそうです。

酒屋さんから、教わったとおりのやり方で開栓。

すこし、スクリュータイプの栓を緩める。
そうすると、沈殿物の中からから泡が上がってくる。
泡が、シュワーとビンの口近くまで上がったら、いったん栓を閉める。

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泡が落ち着いたら、また栓を緩め、
泡があがったら、栓を閉めることを繰り返します。
今回の「大那」は、2回で、炭酸が落ち着きました。

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ちょいと、シャレてワイングラスで飲んでみました。

フレッシュで酸味があり、炭酸のピリピリ感 おせち料理に、すごくあいますね。

今年も「大那」、目が離せないお酒です。


さーーて、西堀酒造さんの「どぶろく 鮮」と飲み比べようとかなと思った時、
「これを飲もう」と、いただいた純米大吟醸(桐箱に入った高そうな)が乱入。

うっ、「どぶろく 鮮」出番失う。
さらに、「旭興 たまか」といっしょに手土産になってしまった。



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