日光市 紅葉を求めてぶらぶら(その2 憾満ケ淵・化地蔵) 2013/11/13

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しかし寒いなぁー。
 カメラの三脚の脚が冷たくて持っていられない。
 手袋をもってくれば良かったと後悔。

モミジの葉が、かなり落ちている。
 うっ、水が凍っているよ。
  あれぇ、なんだ白いツブツブは・・・・
  おーー、雪だ。
  風花かな、きっと飛ばされてきたんだね。

寒いわけだねぇーーー

11月中旬なのに日光男体山は、うっすらと雪化粧。
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前記事の続きで、ここは憾満ケ淵(含満ケ淵)
 男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝
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古くから不動明王が現れる霊地と呼ばれている。
「かんまん」の名は、不動明王の真言の最後の句から出ているとのこと。
 ※下の説明文は、クリックすると大きくなります。
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じつは、これを間近で見たかったんですよ。

慈雲寺の化地蔵
 並地蔵・百地蔵とい呼び名もある。
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おどろおどろしい名前だけど、なにも化けて出てくるという意味ではなくて、
何回数えても数があわないくらい多いという意味らしい。

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雪景色だったりすると、また一段と風情があるとか。
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慈雲寺山門のところには、大正天皇の歌碑がある。
夏には避暑としてお気に入りの日光で過ごされたらしい。

田母沢御用邸に近いこのあたりを散策しながら詠んだ歌

「衣手もしぶきにぬれて大谷川月夜涼しく岸づたひせり」

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秋は、東京に戻られていたのですかね。
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そんな憾満ケ淵・化地蔵からの「その2」でした。




この記事へのコメント

2013年11月16日 05:19
初めまして、
50年あまり前に行った、男体山の景色、行ったのは、夏の一人旅でした、吉野旅館だったか、泊まりました。
2013年11月16日 17:55
あをによし さん

コメントありがとうございます。
50年前の日光ですか、今とはずいぶん違うのでしょうね。
よかったら、またブログを見てくださいね。

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