足利市「行道山浄因寺」に行ってみた。銀杏が綺麗だった。 2013/12/6

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妻が足利市の「浄因寺」に行ってみようと言う。
ネットで調べてみていい所だと思った妻。

えっ「浄因寺」??
 しらないなぁーー、聞いたことがないなぁー

どうやら山の上にあり、静かなとこらしい。

 うーーむ、山奥なのか?????

足利に行きたいところがあるから、ついでにいってみんべ。

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案内板には、こう書かれていた。
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行道山浄因寺
行道山は、今から約1200年前、和銅年間に行基上人により開かれたと伝えられる。
その後、法徳禅師が禅寺とし、室町時代には学問の道場として修行僧が多く集い、関東の高野山、と呼ばれた。
元和9年(1623年)には、雷火のため堂塔が焼失したが、幕府から寺領20石の朱印をうけ、往時の寺勢をもりかえした。
当時のおもかけば、木版刷の文献などによってうかがい知ることができる。
山頂に近い「奥の院」には、寝釈迦(石仏)を中心に多くの石仏(49院)や石塔が周囲をとりまいている。
ここは、行基上人の文骨入定された聖地である。
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たしかに石仏が、あちらこちらに。
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大きな銀杏の木が本堂近くにあり、落ちた葉で、まるで黄色の絨毯のようだった。
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東日本大震災の影響なのか、台風による大雨の影響なのか??
「落石注意」や「立入り禁止」のエリアがところどころにある。

絶景スポット、断崖の上に建つ清心亭まで行けない。


白い山茶花がなにげに清楚である。
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山頂のほうにある寝釈迦を見に行くことに。



うーーー、これはけっこう山登りみたいだ。

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さきほど見た銀杏が、もう眼下にある。




今年は、いままで10回近く心臓破りの坂を経験したが・・・・・

まさか、年末にも経験するとは・・・・・・

うーーー、くるちぃーーー

あともうすこしだ、頑張るのだ。
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あっ、あれだ。石仏がいっぱい。

ハハハ、見晴らしがいいのだ。
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そして寝釈迦があった。
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なにげに恐れ多い雰囲気である。

あっ赤い実
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カエデも見ごろの木もあったりする。
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本堂の所まで戻ってきた。
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あっ、寒椿も咲いている。
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足利市「行道山浄因寺」、けっこう味わい深い山寺でした。




えーーー、あの葛飾北斎も描いている・・・・・・


葛飾北斎 「足利行道山くものかけはし」
  北九州市立美術館のHP
   http://www.kmma.jp/collection/katsu0102.html


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